筋肉痛と戦う人のためのサイト

筋肉痛って身体にとって良い事?悪い事?

筋肉痛は良い事か

 

運動を激しくした後って、筋肉痛になる事がありませんか?筋肉痛になってしまうと、とても筋肉が痛んでしまい、本人はとてもつらい思いをします。程度によっては、動きにくかったり、何かしようとするだけでも、関節や筋肉がピリピリと痛んでしまい、何もできなくなる事もあります。

 

このような時は、当然ですが、運動は避け、ゆっくり横になるなどして、安静にしていかなければなりません。

 

筋肉痛は、とても痛く、自分の普段の行動も制限されてしまうので、あまり良い事ではないと思ってしまう方も多いかもしれませんが、筋肉痛になるのは、決して悪い事ではなく、「筋肉がついている」という事も考えられ、特に、今まで運動をしていなかった方が、筋力をつけようと筋トレをした時などは、筋肉痛になるのは当たり前だと言えます。

 

今まであまり運動をしていなかった人に限って、筋肉痛になりやすいものですが、それは、筋肉のあまりついてない体で、筋力トレーニングなどを行った事で、新たな筋肉がつき、筋肉痛を引き起こしてしまっているという事も考えられるのです。

 

筋肉痛は、運動初期の頃によくなりやすく、日常的にコンスタントに運動を行うようになれば、筋肉痛も起こりにくくなるのです。

 

筋肉をよく揉みほぐそう

 

久しぶりに、慣れない運動を始めると、筋肉痛を起こしやすくなります。
久しぶりに筋肉を使った時には、湯船に浸かった時に、使った筋肉の部分を手でよく揉みほぐしていく事が大切です。